Wantedlyインターンまとめ

Wantedlyさんのインターン最終日なのでインターンで得たことや良かったことなどをまとめていきたいと思います。

コミュニケーション

まず、インターン中はオンラインで非同期コミュニケーションを基本として、SlackやGithub,googleMeetなどのツールをうまく活用しながらコミュニケーションを行いました。

非同期コミュニケーションを基本としていますが、最初は、うまくコミュニケーションを取れるか心配でした。

でも、10:30から始まる朝会(簡単な報告会)と16:30の夕会(困っていることや、やっていることの共有)、の時間があり、この時間では同期的なコミュニケーションが取れました。今困っていることや確認したいことなどを同期的に共有できるのは心理的な安心感があり良かったと思いました。

開発するにあたって

オンラインでの開発は基本的に、開発の細かい指示などはなく、ある程度自分の出来そうなタスクと、ちょっとチャレンジングなタスクをこなしていきました。

インターンが始まる前に配布されたWANTEDLY ENGINEERING HANDBOOKを参考に、Githubの運用の仕方や、モバイルのアーキテクチャの遷移の歴史、レイヤー構成の説明など、開発を進めていく上でのWHYを解決してくれました。

このHANDBOOKは公開されていて電子でも読めるので是非読んでみて欲しいです。

https://techbookfest.org/product/4831016940208128?productVariantID=4856256852393984

特に18章のソフトフェア設計については設計の考え方の参考になります。

まとめ

今回のインターンでは、自分の出来そうなタスクから始めて、開発に慣れるところから始まりました。WantedlyではFluxを基本とした設計となっており、始めて触るアーキテクチャで結構大変でしたが、しっかりとコードも整備されており、比較的すんなりと理解ができた印象を持ちました。

また、他にも新しく触るライブラリがあり、RxSwiftだったり、ReactorKit、UIのレイアウトを簡単にするSnapKitなどの学習コストがありましたが、今までの経験を活かしながら開発を進めることができたのでとても良かったと思います。

最終的に技術的な成長を感じることができたのも良かったところで、自分の書いたコードが実際のアプリに組み込まれていくのを見るととても充実した気持ちになりました。

また、今回のインターンでは、ロジック部分からアーキテクチャ部分まで、幅広くコードを触ってコミットできたことがよかったです。

また、今回実装したコードにはほぼユニットテストを実装したことも成長した部分かなと思います。振る舞いに対してテストを書く習慣がつくと、壊れにくいコードを書くことができる実感を得ることができました。このままテストを書く習慣を続けていきたいと思います!

これらの経験はこれからの開発に活かしていきたいと思います!

短い間でしたが、メンターさんを始め、関わってくださったWantedlyの社員の方々に感謝します!

本当にありがとうございました!

(P.S.)入社前にいただいたSwift Code Coffee 甘くてとても美味しかったです!

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