Wantedlyインターン2日目

昨日は入社の準備であまり開発にコミットできなかったけど、今日から、本格的にインターンに参加しました

Fluxアーキテクチャを採用しており、ReactorKit+RxSwiftを基本としたライブライリを使用しているためまずそれらの学習を始めた。

RxSwiftに関しては、SwiftUIとCombineを使用した宣言的なコードを書いていたのもあり、学習コストは高くなく、書き方や、DisposeBagなどの概念を知ることができた。

FluxアーキテクチャはRxSwift+ReactorKitの組み合わせがデファクトスタンダードで、

ReactorKitを触りながら、Fluxを学習した。

アプリの状態が増えれば増えるほど、コードが煩雑になっていくが、FluxはActionや,State,そしてMutateを使って、状態に制約をかけることができ、複雑な画面遷移や通信の多い画面などある程度大きいプロジェクトになった時にその制約のおかげで開発が止まりにくいと感じた。今までMVCやMVVMのアーキテクチャでアプリを開発していたが、Fluxも良さそうだと感じました。

アーキテクチャ部分でライブラリに頼るのは、開発が進めば進むほど後戻りできないので慎重に選択必要があると感じました。


ある程度コードを読めるようになったため、実際のバグの改修を行いました。

リアルに動いているコードにコミットするのはとても新鮮でした。

メンターさんにPRのレビューをいただき、自分の知らないことをたくさん教えてくれて、ちょっと成長できた気がします。

技術力をメキメキと上げて、いつかは自分もレビュワーになれる日が来るかな(笑)

実際のバグのユニットテストを書くことになりました。

以前のCAさんのハッカソンでもテストを書いたことがあるため、その経験が生かせそうです!

CA 3daysインターン

明日は祝日なので、明後日からまた頑張ります!

まとめ記事はこちら

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