Wantedlyインターン3日目

この日は、初めてのタスクのユニットテストを書きました。

使用したライブラリはQuickを使用しました。

https://github.com/Quick/Quick

あとマッチャーでアサーションをしてくれる、Nimbleもインポートして、テストしたい関数に対して、テストを行っていきます。

今まで、XCTestしか描いてこなかったが、このライブラリを使用すれば、振る舞い駆動開発・設計(BDD)スタイルでテストが書けます。以下はQuickのサンプルコードです。

// Swift

import Quick
import Nimble

class TableOfContentsSpec: QuickSpec {
  override func spec() {
    describe("the 'Documentation' directory") {
      it("has everything you need to get started") {
        let sections = Directory("Documentation").sections
        expect(sections).to(contain("Organized Tests with Quick Examples and Example Groups"))
        expect(sections).to(contain("Installing Quick"))
      }

      context("if it doesn't have what you're looking for") {
        it("needs to be updated") {
          let you = You(awesome: true)
          expect{you.submittedAnIssue}.toEventually(beTruthy())
        }
      }
    }
  }
}

expectからはじまり、to(条件)の文法で書けるため、深く考えずにexpectから始めることができて、今まで、XCTest〇〇としていたXCTestより描きやすいです。

Quickの使い方から実装までを学んだ1日でした!

まとめ記事はこちら

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